自動車税ってクレジット決済できるの?その方法と注意点について

自動車税の支払がクレジット決済でも可能に

毎年この時期になるとこの言葉を聞いて精神を病む方も多いことだろう。

ってそれは言い過ぎですが笑

さて、今年も自動車税の支払いを何とか済ますことができました。

今年から?横浜市でもクレジット決済ができるようになったのでそちらについて調べてみました。

納付期限は5月末日

自動車税とは、毎年4月1日時点でその車持っている所有者に課される地方税でその納付期限は5月末日とされている。

所有者は、5月頃に都道府県から送付される納税通知書に記載されている金額を納めることになります。

納税額は、その車の排気量の区分によって決まります。

毎年思うのですがなぜGWもありお財布の中が冷え切るであろうこの5月に期限を設定しているのかと・・・笑

まあ、国が決めていることなのでしかたありませんね。

初年度登録から13年経過した車は1割り増し 
スカイラインGT-Rの32~34は排気量が2500cc~3000ccの区分に該当するため、51,000円になります。

しかし、初年度登録から13年以上経過している車は1割加算というルールがございますので、51,000円×1.1→56,100円が自動車税額になります。

上記でご紹介したとおり自動車税はエンジンの総排気量によって決まるため、ハイブリッド車などに適用されるエコカー減税など優遇措置もありますが、安く済ませるためには排気量が小さくて年式が新しい車が必然的に有利になりますね。

GT-Rのような車は、いわゆる贅沢品の部類に入るため軽自動車などの小さい車と比べたら3~4倍はザラに取られます。

ヤフー公金支払いで決済

写真の通り、支払いはヤフー公金支払いサービスを利用します。

ヤフー 公金 とかで検索するとすぐに出てきます。

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次に、お住いの都道府県を選択します。

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手数料など細かいところは納税する都道府県によって若干の違いはあるみたいですが神奈川県は324円でした。

手続きには納税番号と確認番号が必要なので納税通知書を手元に用意しましょう。

手続き期日厳守

これで例年と違ってボーナス前に精算ができる♩と思ったのも束の間、手続きができない...(6月上旬)

現状、クレジット決済については5/31の手続き厳守でそれ以降はページに入ることはできないのでクレジット決済をする時は期日に注意する必要があります。

折角新しい自動車税の納税方法を試す機会だったのですが今回もニコニコ現金払いにします笑延滞金とその追加時期について以前にも紹介してますのでこちらも参考にしてください

https://izumicentral.hatenablog.com/entry/2018/06/01/012711

 

 

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何もないうちからの整備が大事?スカイラインGT-Rの維持について

スカイラインGT-Rの維持について

GT-Rオーナー、これからオーナーになろうとしている誰もが悩むところだと思いますが。

皆さんはどのようにされていますか?

私もこの車と出会って気が付いたらもうすぐ4年経過します。

車検代、自動車税、ガソリン代とすべてが普通の車より高いですが。

何より一番堪えたのが突然発生する不具合の修理です。

これは製造から20年以上経過している車なのであたりまえなことですがその都度5万~20万円のお金がいきなり飛ぶのでかなりしんどかったです。

そんな中でも幸いなことに私は、GT-Rのことを熟知している専門の整備の方に出会えて正しい知識を徐々に身につけさせていただくことができ、2回目の車検を終えることができました。

いろいろ教えていただいた中でも勉強になり、私が実践してきたことをお伝えしていと思います。

何もないうちからの整備が大事

 

 

正直GT-Rは金のかかる車です。

だからこそ故障してからお金をかけることのないようにあらかじめ不安なところを整備することが後々お金がかからないようにするための方法でもあります。

正直「?」と思う方も多いかと思いますが、不具合を起こしている部分をそのままにしているとその他の箇所にも負荷がかかり、結果余計に修理代が発生してしまうことにもつながります。

現に私もそうなっていた一人でした。

結果的に私は150万円以上かけて整備を行って頂きました。

おかげさまでまだ2か月ですが調子も良く、以前は故障を気にして乗れなかったのがその心配もなく遠出できてます。

なぜ今回整備に踏み切れたかはいろいろ事情もありますがこれからこの車にあまり自由にお金もかけられないと思ったからこのタイミングでできました。

既存のGT-Rオーナーでこれから結婚など控えている方、毎年車検以外で何十万もお金が飛んでたら、パートナー(女性のGT-Rオーナーもいると思いますので)から車を売るように言われかねないですからね笑

GT-Rは維持費のかかる車です。

不調をだましだまし使うのも、思い切ってお金をかけて大規模整備を行うのも結局は同じくらい金がかかります。

結婚して家庭を持つとなかなかお金を回せなくなります。

どうせやるなら攻めの維持をしていきましょう

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あの音何!?車から出る爆発音の正体とその対策

車から出る爆発音

皆さんは、私が普段乗っているようなスポーツカーが時折発する”バンッ!”て爆発音に驚かされた経験はありますか?

私自身車が好きでGTR に乗ってるのに大きい音が嫌いであの後には怖がらされてばかりいる

驚かされるたびに思うのは

どうしてこんな音が出るのかと言うこと。

エンジンが動く仕組み
そもそも車のエンジンはどのように動くのか、本当に大まかに説明してみる

エンジンにはシリンダーという内燃機関があり、そこに気化した燃料を充満させ

プラグという部品が発生させたスパークによって発生した爆発の力をピストンという部品を介して動力に換えて動かしている。

「バックファイア(アフターファイア、ミスファイア)」とは

上で説明したとおり、一般的にエンジンというのは、爆発を力に換えて動かしている。その爆発が何度も行われていることによってエンジンは動いていると思って頂けるとわかりやすい。

気化ガスが充満した部屋でスパークに引火させて爆発する行為を何度も繰り返している。

基本的には燃焼室の気化ガスは全て引火してなくなりますが、引火しきらず気化ガスのまま排気されるそしてその排気に先程の爆発が引火する事によりマフラーからの爆発音につながる。

これがあの「バーンッ!!」の元である

しかしそれだけではそこまで大きな爆発音にはならず、馬力を上げるために消音性能を抑えたマフラーが組み合わさってあの爆発音が発生する。

中には好んであの爆発音を発生させる者もいるが、結局はエンジンの不具合が原因で発生している現象なので、このままだとエンジン自体が長続きしない

どうすればいいか

上記でも書いたように、結局のところ整備不良が招く不具合の一つなので放置しておくと最後はエンジンブローなどを招く原因にもなる。

原因はピストン内に入る気化ガスの噴射装置やスパークプラグなどさまざまあるため。

エンジンオイルの交換など自分たちでメンテナンスの行き届かない部分の不具合を予防するためには、やはり専門の整備工場などに車を預けて整備をやってもらうしかない。

自慢の車なのでかっこよく外装も決めたいところだが、走らなくなってしまっては元も子もない。エンジンをはじめ内部のメンテナンスを行い、車がしっかり走れる状態を維持することが、オーナーに課された使命でもあると思う。

 

 

 

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スカイラインGTRの価格は今後も上がり続ける?

第二世代の日産スカイラインGT-R(R32、R33、R34)の中古車相場の高値が続いている。

RB26DETTを搭載した最後のGT-R=R34の中古車相場は、平均で700万オーバー! 現行の日産GT-R(R35)でも、400万円見ればまともな個体に巡り合えるというのに、通常は年度の新しい車の方が中古車価格も高くなるのが常識だが、そんな中でこの「逆転現象」には驚くばかりだ。
25年ルールがもたらした中古価格の高騰

 

 一方、R32GT-Rもアメリカの“25年ルール”の対象車となり、価格が高騰。まともな個体は300万超え・・・いくら名車だとしても、25年以上も前のクルマがこんな価格では尻込みしてしまう人も多いだろう。さすがに名車といえど製造してから20年以上経過した車、あちこち不具合も出ている個体がたくさん・・・

予算の中に購入価格だけでなく維持修繕費をある程度見ておかなければならないのが現実

  そうした中で、今第2世代のGT-R3兄弟の購入するならR33が狙い目。

16年ぶりに復活したGT-RのR32と、第2世代最後のGT-RであるR34の間に挟まれて、いささか影の薄い感のあるR33だが、もちろんこの車もGT-R。その名に恥じない高い性能を見せつけてくれる。

「いまひとつ」も実は大きなメリット
「R33は今ひとつ」と思っている人のほとんどが、R33の丸みをプロポーションに愛着が湧かないようだが、じつはあのボディにこそ、R33の強みがある。わかりやすい点では、まず空力。丸みを帯びたボディは100km/h、200km/hと速度が増すごとにその安定感に差が出てくる。

バッテリーのトランクへの移設や、インタークーラーの軽量化、リアシートの下の燃料タンクなどの工夫も効いているが、ホイールベースを105mm延長したのも大きく影響。ロングホイールベースになったとはいえ、終始アンダーステア気味だったR32とは違い、アクティブLSDアテーサE-TSの「アテーサE-TS PRO」や油圧から電動になったスーパーHICASなどの効果で、アンダーはかなり解消されている。

33に対して「機敏さを感じない」という評判が多いがそれは感覚の問題だと筆者は思う。

実際に乗っていて思うことは「今そんなにスピード出ているのか」と感じることがしばしばあるくらい、機敏さに欠けるのではなく安定性が高くてスピードを出しているように感じないのである。

  

第2世代GT-Rで唯一、ルマン24時間レースに参戦したことからも、その素姓の良さがうかがえる。

  そんな出来のいいGT-RであるR33が、比較的安価だとすれば、やはりこれは『買い』で間違いない。中古車の平均価格は、300万円ぐらいとみているが、R32と違って走行距離が短いタマが多いのが利点。R32は10万kmオーバーの個体が多いが、R33だと7~8万kmの個体がけっこう見つかる。

 また、各部品も32と比べると製造し続けられていることから、メンテナンス性も優れている。

 第2世代で、一番室内が広く、リヤシートの居住性がいいR33は、じつは身体の大きい在日米軍兵などに人気があり、アメリカの25年ルールの対象となる2020年以降は、買い付け需要が高まり、一気に価格が高騰する可能性が大

R33GT-R そういう意味でも、価格が安定しているいまが買い時といってもいいだろう。

スカイラインGT-R年間維持費はいくらするの?発生する費用とその対策

スカイラインGT-Rの年間維持費について。

この車にあこがれている人たちの一番気になるところであろうかと思います。

ネットでも維持費のことは良く話題になっています。 メチャクチャ高いとかそうでもないとかいろいろな情報が飛び交っていて自分も検討段階では悩まされたものです。

今回はそんな自身の経験をもとに、一般論ではなく自分が購入してからの直近約2年間で実際に出費した額から考えた年間維持費の大体の目安を伝えていきたいと思います。 持っているだけで発生するお金 こちらについては、車検の年だった2017年の概算です。

車のローン月々約30,000円×12か月=360,000円

駐車場代月々4,000円×12か月=48,000円

自動車税58,600円(年1回) 重量税50,400円(2年に1回)

ガソリン代月4,000円×12か月=48,000円

車検代約200,000円(2年)

合計706,400円

ここから車検代の20万より10万を除いた606,400円を12か月で割ることによって算出した金額は約5万円

年間 何もしなくてもこれだけの金額が発生します。

当然、製造から20年以上経過している車ですから、維持修繕費も発生します。それもかなり高額の・・・

大卒20代後半のサラリーマンの月給で毎月5万円超のお金をストックすることは、そう簡単ではないかと思います。私自身この点は非常に苦労しました。

でも、まだ手放さずに4年間維持しております。

私がこの車の維持費とのやりくりで意識してきた二つのポイントがあります。

繰り上げ返済

ローンを組んでこの車を維持していく上で必ず直面するのが月々の支払です。

まずはこの支払いを減らすことを考えます。

あたりまえのことかもしれませんがボーナス月などに繰り上げ返済を行っていき月々返済額を減らしていきました。

そうすることにより、突発で発生する修理代などに備えて現金のストックを作っていきます。

思い切ってお金をかける

月々の支払以外で私が苦労をしたのがやはり維持修繕費です。

故障したら修理するのは勿論のことですが、故障する前に不安なところを整備することも維持費を抑えることにつながります。

私は今年新たにローンを組んで大規模な整備を行ってもらいました。

具体的な金額は控えますが私がGT-Rを買った当時よりちょっと高い金額です。

何か不具合があるたびに数万~数十万円の出費を繰りかえすとそれこそ車に対する愛着もなくなってしまいます。

そうなってしまわないためにも設備投資を行い良い状態を維持して修理代を発生する確率を抑えます。

どこまで頑張るか?

上記でも紹介したとおりGT-Rを維持するためには時には我慢が必要になります。

ここについては、正直精神論になってしまいますがどこまで贅沢をせず、車の維持費に充てられるかだと思います。 実際私自身もいろいろと苦戦しております。 例えば、20代のサラリーマン飲み会とかイベントがたくさんあると思いますが、私は飲み会は月に1回と決めております。 その他昼食は自作の弁当にするなど毎日の出費のマネジメントには気を使っています。 いろんなところに旅行に行って写真を撮ってSNSに投稿したり、みんなとワイワイ遊んだりしてリア充生活満喫した生活と天秤にかけて、少しでもそっちの方が良いと思ったらGT-Rオーナーになることはあきらめた方が自分のためだと思います。持っているだけでも高額な税金などが発生する。所有するためにはそれなりの我慢と知恵が必要。

いかがでしたか?確かにGT-Rのような車は世間ではぜいたく品というイメージが強くお金持ちでないと乗れない車と思われがちです。 しかし、お金の使い方や節約方法などを考えていけば維持できない車でもないのです。 そのことを自分の経験を交えて皆さんに伝え続けられればと思っております。

R35がスカイラインを名乗らない理由

2007年にデビューした現行のR35GT-R
その名前には「スカイライン」はついていない。

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日産が世界に誇るハイパフォーマンスカー、GT-R
歴代GT-Rでも、5代目のR34までは、スカイラインの高性能バージョンという位置づけで「スカイラインGT-R」という車名だったが、
R35は「スカイライン」と決別し「日産GT-R」と名乗るようになった。
なぜ日産はGT-Rから「スカイライン」という名前を取ってしまったのか
真相はカルロス・ゴーン氏にインタビューでもさせてもらわないと語れないが、おおよそ次のような理由が考えられる。

1)「GT-R」という名の国際的な知名度
ご存じのとおり、「スカイライン」はR34まで、基本的に国内専用車種で輸出はされていなかった。
近年instagramなどのSNSの普及や、R32GT-Rがアメリカの輸入規制除外対象になる製造後25年経過に該当したため
より海外の人がGT-Rに触れる機会が増えてきた。
その中で気になるのがその呼び方。
instagramでも海外の人がGT-Rの写真や動画を投稿する際に「GT-R」や「R○○」、中には「Godzilla car」と呼ばれている投稿もあるが
スカイライン」と呼ばれている投稿は極めて少ない。
世界戦略を考えると、ローカルネームの「スカイライン」ではなく、「日産GT-R」とした方が国際的な受けがよいと考えられたのだろう。
また「スカイライン」の型式は、6代目=R30以降、R31、R32、R33、R34と、「R●●」を継承してきたが、11代目のV35からは、V35、V36、V37と「V」にチェンジ。
独立したGT-Rは、「R35」の型式を与えられているので、必然的にスカイラインとは別の路線になった。

2)ハイクオリティセダンとスーパースポーツの両立の難しさ
 
ふたつ目の理由は、ポルシェなども凌駕する国産最強のハイパフォーマンスカーを開発するには、セダン=「スカイライン」ベースであることが足かせになってきたため。
歴代スカイラインGT-Rは、セダンベースの高性能車というのがアイデンティティだったわけだが、セダンにはセダンの要件があり、
近年ではノーマルで500PS超えのスポーツカーも珍しくなくなってきたため
セダンモデルの上級グレードとして世界のスーパースポーツと戦っていくのがいよいよ難しくなってきたと考えられる。
セダンの場合、居住性も重要、装備、質感もライバル車に引けを取るわけにはいかないし、乗り心地、静粛性、環境性能、そして価格といったことを考えると、
サーキットで世界のスポーツカーをやっつけるには、あまりにも条件が厳しくなる。
とくにV35スカイラインは、対米輸出車(インフィニティG35)として、アメリカでのヒットを狙ったクルマになった。
ヨーロッパ車のようにしなやかさを前面に打ち出し、あえてボディを捻るように設計。全体のしなやかさで曲がるよう設計されているので、
GT-Rのようなスポーツカーとはだいぶ隔たりがある。
こうした事情から、R35GT-Rは、「R●●」という形式名と、「GT-R」のネーミングだけ継承し、「スカイライン」とは切り離されることになった。
個人的にはセダンベースでグレードアップの制約がある中で世界のスーパースポーツに対抗していた「スカイラインGT-R」にこそ非常に魅力的に感じられるものがあり
「羊の皮をかぶった狼」という立ち位置こそが「GT-R」という名を世界に知らしめたと思っているので残念にも感じる。
とはいえ、スカイラインの呪縛から解放されたR35は、4人乗りにも、フロントエンジンにもこだわる必要がなかったはずで
どうせならミッドシップエンジンの2シーターでも作れば良かったのではないかと思うのだが、そこは「スカイライン」の名は取れても国産屈指の高出力エンジン、アテーサet-sの抜群なトラクションというR32以降のGT-R自身が創り出してきたイメージがそうさせてくれない印象がある。
ハイパフォーマンスとリーズナブルは相反するものがある、しかしスカイラインGTR はそれを見事に調和したから世界中に愛される車になった。これからもそんな素晴らしい車を開発できるように、日産には心からのエールを送りたい。

スカイラインGT-Rの維持費について

今回はスカイラインGT-Rの維持費について書いていきます。
あくまでも筆者の経験上ですが、これからオーナーになるか迷っている方にとって少しでも参考になればと思って書きます。
 今までいくら掛かったのか考えた事がなかったので、自分の為も含めて
僕のGT-Rの状態を購入時と現在とで簡単にまとめてみました。
 2015年7月、私は知り合いの車屋さんに頼んで業者オークションで購入しました。

当時でも予算が厳しく事故車まで視野を広げて検索をしてもらいました。

購入時の状態

98年式BCNR33 

Vspec

56000km

事故歴あり

実車を見ないので不安でしたが業者さんが写真だけではなく見ておくポイントなどをわかりやすく教えてくれたので最後は納得して決められました。

年間の維持費について

1年間でかかる維持費についてまとめてみました。

 故障とか突発的な出費は含まれていません。

使い方としては、休日のみで通勤などには使っていません。
 年間6000km位で、サーキット走行はしてません

ローン支払い、自動車税、ガソリン代、駐車場代すべて含めて

年間約50万円程です。

自動車税の支払いについては、5月に払い込み用紙が来ますが毎年7月のボーナス払いにしてます。

詳しくは以前にもご紹介させて頂いてますのでこちらをご参照ください。

https://izumicentral.hatenablog.com/entry/2018/07/16/101921

後は車体の程度とかで変わってくるので、次に故障の体験を記載します。

この4年間でかかった総額としては、

年間の維持費とは別に約40万円程かかってます。

特に2018年は一気に不具合が発生し、

修理するだけでなく不具合が発生しないうちに整備することにお金をかけないと

最終的には大きな出費につながってしまうということも学びました・・・

Gセンサー不良

「4wd」ランプが点灯し、ホールスピンをしてもアテーサが作動しなくなる状態です。

GT-Rの最大の武器である4WDが使えず、カーブで後輪の空転を感じてひやひやしました。結局Gセンサーが劣化のため作動しなくなったのが原因でした。

緑整備センター様の「ミドリデジタルGセンサー」を付けてもらい解消しました。

ボンネットからの異音

アイドリングをしていると「キュルルルー」と嫌な音が鳴るようになりました。

原因は、エンジン下部にあるパワステポンプとエアコンコンプレッサーの劣化で

それぞれ交換してもらい症状改善しました。

まとめ

発生する年間維持費や突然発生する故障の修理費を計算すると、ちょっと尻込みしてしまう気がしますが、個人的にはこの車を買う時と比べて飲み会の回数や旅行に行ったりする機会が少なくなった程度の変化で済んでいる実感です。

当然高い車ですからそれなりの覚悟は必要だし、そのために何かを犠牲にしなければならないと思ってます。

それでも乗った楽しさや、維持することの達成感はオーナーにしかわからないと思うので、乗りたいなら絶対に乗るべき車であると思います。